演劇鑑賞会

今日はめしぺち夫妻と一緒に、短大の演劇部の後輩が出演する舞台を見に行ってきた。
小学生のお子様に混じっての観劇。

開演前に先生が、「今日お芝居を見せてくださる劇団の方は、広島からやって来てくださいました」と説明すると、子供たちから「ええーっ」という驚愕の声が…(^_^;)
…そうだよね。。地の果てだよね広島なんて(笑)

舞台は、笛や太鼓、打楽器、鍵盤ハーモニカなどを駆使した音響と、必要最低限の装置、照明はほぼ地明り。
とてもシンプルな作りの中に、いろんな表現の可能性を見た気がした。
芝居の内容も、里山の四季を題材に、子供たちの想像力をかきたてるようなものでとても良かったと思う。
私が子供の頃にもこういうのがあったらなあとちょっぴりうらやましく思ったり。

実は、小学校低学年のお子たちがどのくらい集中して芝居を見てくれるものかと、最初はちょっと心配してたんだけど、予想に反してしょっぱなからすごい食いつきだった
もちろん、演じる側もそれなりの工夫をしてるからなんだけど。
いまどきの子供たちもやっぱりこういうのが面白いと感じるんだ、とおばちゃんはちょっと安心しました(笑)

後輩の子は、とても生き生きしてて素敵でした。
今日まで都内の小学校を転々として、明日からは山形だとか
旅公演は大変だろうけど、体調に気をつけてがんばって

ちなみにここの小学校でも新型の奴がやって来てるらしく、先生&生徒はみんなマスク着用。
しまったマスクもって来るべきだったかと後悔するも遅し
いま感染しても医者にかかれないので……頑張れ俺の体(爆)

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