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はしご。

ひっさびさにはしご観劇。
o.k.Take『痴れ者の挽歌 如月の壬生浪』&TSミュージカルファンデーション『タン・ビエットの唄』

友達のじゅんこちゃん出演の『痴れ者~』は新撰組のお話。
フィクションも織り交ぜてのオリジナルストーリーだったけど、テンポもよく面白かった。
近藤勇の妾・深雪太夫役のじゅんこちゃんの台詞、「勇はん」にほろっときましたー。
それにしても深雪太夫、いい女だねー。あんな役やってみたいなー。
…私があの衣装着たら七五三だろうけど。。

客席には以前芝居でご一緒した懐かしいお顔が。
これからみんなでカラオケだそうな。
私ははしごだったから参加できず。残念~。

その後、せっかく高円寺に来たので久しぶりにToo-tickiに寄ってみた。
シンプルなブレスレット1点購入。
ついでにHATTIFNATTでお茶して行こうと思ってたんだけど、満席で断念。
前に一人で行ったときも満席だったんだよねー。
今度は誰か連れて行こう(笑)

予定変更して駅前のミスドでドーナツを食べて、芸術劇場へ。

TSミュージカルを観るのは2度目。
カーテンコールでこんなに泣けた舞台は初めてだよ。

舞台はベトナム。
ベトナム戦争中小さな村で虐殺が起こり、生き残った2人の姉妹は解放民族戦線の5人の男たちに助けられる。その後、妹は虐殺の証言をする為にヨーロッパへ渡り、そのまま英国人の養女となる。
それから20年、姉を探しに祖国へ戻ってきた妹のフェイ。5人の男たちのもとを訪ねるが、そこで次々と明らかになる過酷な現実。。

もう最初から涙腺がゆるみっぱなしで。。
こんな重たいテーマをよく真っ向から描いたなと思う。
ほんとに厳しい状況の中、最後の最後に希望が見える終わり方も良かったと思った。

いま勉強してる武満徹の歌曲「死んだ男の残したものは」(谷川俊太郎・作詞)にもオーバーラップする内容で、いろいろ考えさせられました。
歌にも影響ありそうだなー。

カーテンコールで、5人の元解放民族戦線兵士役をやった役者さんたちの心からの笑顔を見て、もう涙が止まらなかった。
すばらしい作品だったと思います。
見に行ってよかった。


あ、あとね、セットにロープで編んだ暖簾のようなものが幕や壁の代わりに使われててね、あれ良かったなー。
何かに使えないかなー(笑)

コメント

「痴れ者の挽歌~如月の壬生浪」にご来場頂き、ありがとうございました。
昨年末、色気がないとのダメ出しと共に「長期戦でがんばろうね」との励ましの言葉まで演出から受ける状態で臨んだ役であり、誉めて頂き嬉しいです。ありがとうございます。

花魁の衣装は、「あ、花魁の布団あっちにあったよ~」と布団扱いされるほどの厚みです(笑) でもライト浴びるとすごい綺麗なんですよ♪

私はりこちゃんが演じるような清純派美少女を、無理くりでもいい…演じてみたいですl。

2008/02/20 (Wed) 01:12 | じゅんこ #Zk/lHUeI | URL | 編集

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