匣とイアン

京極夏彦『魍魎の匣』&オノ・ナツメ『not simple』を読む。
そうだったこんな話だったよ魍魎(笑)

やっぱ映画はだいぶ変わっちゃってたんだなー。
ていうかミステリーじゃなくなってたんだなー。
ま、あれはあれと思えば別に…うぅん。。
再読したとこでもう1回観てみたいような気もする。

『not simple』はねえ。
こんな話だと思わなかったからね。。
家族の愛情を求めるイアン君が最後にはそれを手にする話かなーなんて軽い気持ちで読んだのさ。
…あのprologueねえ。
「こっから読むのかい…」って思ったよ。つらかったよ。
なんか、読み終わったあとしばらく呆然とする作品。
でも何度も読み返しちゃうんだな。。


さて。
朗読のネタも探さなきゃねー。
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