明日はどっちだ

有川浩の『図書館内乱』、『レインツリーの木』読了。
『図書館内乱』は前に読んだ『図書館戦争』の続編。
『レインツリーの木』は『~内乱』に出てくる本を実際に作っちゃったらしい。違う出版社間のコラボ企画とかなんとか。



主人公以外の登場人物のプライベートや過去が書かれてて面白かった。
個人的に手塚兄はけっこう好きー。

前作みたいな派手な戦闘はなかったんだけど、小牧教官のあれはやっぱりちょっと引いたなあ。。
別に戦闘シーン事態が苦手とか、血を見るのが嫌いとかいうわけじゃないんだけど、そこまでの事態が起こるような設定に思えないんだよねー。

堂上教官&郁はあいかわらず(笑)
でも堂上教官ってばどんどん甘々キャラになって行くんだけど。
礼服で迎えに来ちゃうとか反則だろう。かっこよすぎで(笑)
読んでて首の後ろがむずむずしてくるのは私が少女漫画苦手だからだろうな…(苦笑)

郁パパにはちょっとほろっときた。
自分の父親を連想するからか?(笑)
郁ほど極端じゃないけど、両親に対してあんな態度になっちゃう心理はちょっとわかる。
そういえば私も、父からの電話に動揺して「おはようございます!(…ってなんで業界挨拶だよ)…あ、いやそのこんにちは。。」とかしどろもどろになったことあったなあ…(-_-;)
父親ネタには弱いのね。。

全体には一気に読めて面白かった。
次も貸してくださーい。
自衛隊のも貸してくださーい。
…自分で買えよ(笑)
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