寒かったけどね。

帰省2日目。
両親、妹&甥っ子と島根にある三瓶山国立公園へ。

登山やキャンプ、冬はスキーといろいろ楽しめるスポットらしいけど、今日の目的は小豆原埋没林公園。
縄文時代後期の三瓶火山噴火によって埋もれた杉がそのままの形で発掘され、保存展示されているもの。

縄文杉はすごい迫力だった。
防腐処理して保存されている木はまだ生きているかのような状態の良さ。
実際、近くに行くと木の香りがするくらい。
なんでも、空気を含まない地下水に浸かっていたために腐敗しなかったらしい。

埋没林
右側の木は、残っている部分だけでも高さ約12メートル。
この幹の太さをみると、実際の高さは相当なものだったろうねー。

甥っ子は早々に飽きて外を走り回ってたけど、大人たちは十分楽しみましたーo(^-^)o

道中、ナビに誘導されて田んぼのあぜ道みたいな所に迷い込んだり。
あげく車1台がやっとのあぜ道でUターンするハメになったり。
車を降りて誘導していた妹がヘビに遭遇してパニックになったり(←ヘビ嫌い)
父があわてて棒切れで追い立てたり(←ヘビ嫌い)
「え? ヘビ? 見たいー降りるー!」と騒ぐ甥っ子を止めるのが大変だったり(←ヘビ好き)
「私も降りるー!」と騒いで母に止められたり(←ヘビ好き)
愉快なハプニングもあって楽しかった。
母はナビと父にぷりぷり怒ってたけど(笑)
ちなみにヘビはアオダイショウだったそう。見たかったー。

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