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厚顔無恥。

会社帰りの出来事です。
今日は朗読稽古の日だったので、私は急いでおりました。

いつもならNO自転車の日は会社の最寄駅まで歩くんだけど、急いでいたのでバスに乗ることに。
10分近く待ってようやく来たバスに乗り込んだところ、最後に乗ってきた若い兄さんが運転手さんに何か言ってます。

兄「あそこで信号待ちをしてる人たちがいるんですけどー、あの人たちみんなこのバスに乗りたいんですよー。来るまでちょっと待ってもらえないっすかねー」
運「いや…こちらも決まったダイヤで走ってるので。そういうわけにはいかないですね」
兄「いやー、ちょっとだけ待ってくださいよー」
運「いやいや、もう時間を過ぎてるんで。ドア閉めますよ」
兄「あー! ちょっとちょっと」
ドアが閉まるのを防ごうとする兄ちゃん
運「ちょっとちょっとじゃないですよ。発車しますよ」
兄「いやいやちょっとちょっと…」

とか押し問答してる間に信号待ち組が追いついちまったわけですよ。
それも1人2人じゃなく15~16人くらいの集団。皆同じ会社の人たちらしい。
多分、最初に乗ってきた兄ちゃんは新入社員で、上司に「バス止めとけ」とか何とか言われたと思われ。

お役目を果たしてにやにやしながらバスの奥に入ってくる兄ちゃん。
不快指数高まる車内。
乗り込んでくる集団。
ちゃっちゃと乗ればいいものを、カード探してもたもた、チャージ切れててもたもた…。
不快指数MAXな車内。
よくもまあ恥ずかしげもなく乗ってこれるなあと見ていたら、一番のお偉いさんらしい年配のおっちゃんが最初の兄ちゃんに向かってこう言ったですよ。
「お、ありがとねー」

…「ありがとね」じゃねーっ
まず待たせた乗客と運転手に謝罪だろーがよ

さらにおっちゃん、「みんな乗ったー?」って暢気に確認。
そして動き出したバスの中で前の方にいる部下を後ろに呼びつけ、これから予約するらしい飲み屋の算段を…。
いやいやいやいや。。
てか飲み会かよ…次のバス待てよこっちは急いでんだよ!

この間声を荒げるでもなくじっと我慢の子だった車内。。
私の後ろに座ってた10歳くらいの少年なんか、もう一人のおっちゃんに席譲ってあげてたし。
てか譲られてんじゃねーじじい

私も「失礼ですがどちらの会社の方ですか?」って言葉が喉まで出掛かってたんだけど、がまんしちゃった。
…。
…。
くそー、やっぱ聞いとくんだったー。

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