気づけば1ヶ月…。

久しぶりに出演者に知り合いがいない芝居を見てきた(笑)
芝居というかパフォーマンス?

出演者もお客さんも20代前半~半ばって感じ。
でも若さの勢いで、っていうのではなく、頭のいい人が緻密に考えた、みたいな公演。

二部構成で、一部は震災をテーマにしたパフォーマンス。
芝居と映像をうまく使っていて面白かった。

そして二部は…「プレゼン」でした(^_^;
「最初は芝居をやるつもりだったんだけど、いろいろ考えていくうちにこういう形になりました。何らかの芝居やパフォーマンスを期待して来てくださったお客様には大変申し訳ありません」
とかいうお断りで始まったんだけど。
なんていうか、プレゼンというより大学のゼミの研究発表会みたいなノリで。
こっちもすっかり同級生の研究発表を聞いてる学生みたいな気分になってたんだが、
私たち、お客様!
って、途中で我に返りました(笑)

なんかね、これもパフォーマンスの一環というならそれもありなのかもしれないけど、お客さまに、お金と時間をいただいてこういう公演をやっているっていう、その意味をもう一回考えた方がいいんじゃないかなと、思いました。
出演者の一人が「我々は表現者」だと何回も言ってたんだけど、「表現」の先にはそれを見てくださるお客様がいらっしゃるんだよ、ってね。

ま、チケット代は前半の出演者の方に払ったと思って帰って来ましたとさ(笑)

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