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肩透かし。ていうか待ちぼうけ?

もうそろそろだめかなって思ってはいたんだが、こりゃほんとにだめそうだ。
いやはや人生ままならないことが多いことですな。


それはさておき。

先日、公演の反省会という名の飲み会があり、そこで演出様からこんなお言葉を頂きました。
「これまでの公演では、(本当に楽しんで読んでいるのかしら)という感じを受けていたけど、今回は楽しんで読んでいるように思った。」と…。

そうか、これまでは楽しそうじゃなかったのか。
でもって今回は楽しそうだったのか。

…フクザツです。


作品を朗読するにあたって、上演時間の関係で原作を削らなきゃいけないことが多々あるのだけど、その作業が毎回本当に苦痛でさー。
せっかく面白い作品なのに、私が手を加えたことによって面白さが半減しているのではないかとか。
さらに、他のメンバーやゲスト様が素敵な演技をしてくださってるのに、私の台本と語りがへっぽこなせいで台無しにしてるんじゃないかとか。
そりゃもう根が後ろ向きな性格なものでどこまでも後ろ向き妄想が広がるわけですよ。
今回作者様ご来場と聞いちゃよけいにプレッシャーもかかるってもんで。できれば一語一句そのままをお届けしたいんだけどそういうわけにもいかないからねぇ。
ってキモチがどういえば伝わるのか毎回考えてるんだけど毎回伝わらずじまいだしねえ。


だけど、本来、「日本語」が好きで、それを「声に出して読む」ことが好きで、だから「朗読」は題材が何であれ楽しいことなのですよ。私にとっては。

それが「楽しくなさそう」に見えたなら、もろもろ自分に対する自信のなさやままならないもろもろに対する思いが表に出ちゃってるってことなんだろな。
…これお客様にもそう思われてたらやだな。。
てか役者失格だな。。ああ。


でもさ、そんな思いはいつもと同じだったはずなんだけどなあ。
今回が「楽しそう」に見えたのなら…それは……●●に●●●●●●●からかなあと(爆)
ええ。いろいろ棄てましたからねー今回は。はっはっは。はっはっは。はあ。


楽しいことを1つやりとげるためには、苦しいことを100乗り越えなきゃいけないのさ。
なんてな(笑)



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