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備えあれば。

いかんいかん。

ついまたご都合主義的希望的観測に基づいた妄想を繰り広げるところだったわ。
この私にそんな素敵なことがそうそう起こるわけはないのだからして、いまとるべき行動は衝撃に備えて頭を低くしておくこと。

最悪の事態は想定できた。

よーしどんと来ーい|( ̄^ ̄)|
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生きねば

遅ればせながら『風立ちぬ』を見に行ってきた。
監督の飛行機愛、モノを作る人たちに対する愛がたくさん溢れた作品だと思った。

作品の中で「美しい飛行機」(だったと…)という台詞が何度も言われてたけど、他にも美しい言葉や美しい所作もたくさん描かれていた。
二郎も菜穂子もわりといいとこの出のようなので、基本的に言葉も態度も上品。
当時の当時の上流階級の教養としてフランス語なんかもするっと出てきちゃうし。
個人的に明治~昭和初期くらいのお上品な人々の言葉、所作というのがとても好きなので、前編とおして気持ちよくみられた。
(そういえば、「美しい」ってことば自体の響きも美しいなあ。“つ”と“く”が無声化された音で、さらに続く“し”も子音がはっきり立つ音だからかなあ。有声音と無声音のバランスが素晴らしいと。)

飛行機の美しさに関しては、やはり宮崎監督の飛行機愛が詰め込まれて溢れてしょうがないって感じだった(笑)
特に、ドイツの飛行機会社の格納庫にあった飛行機にはなんだかゾクッとするような迫力があったなあ。
それだけじゃなく、戦争の道具、戦闘機としての不気味さも、人の声をつかったという音効も併せて表現されていたと思う。

全体に、文学や音楽など自分にもっと教養があったら深く楽しめたのかと思うところが随所にあった。
「風立ちぬ」ってタイトルからしてそうだしな。。
「生きねば」というのはただ漫然と日々を過ごすのではなく、何らかの覚悟をもって生きねばならない、というようなことかなと思ったんだがどうだろう。
カプローニが「創造者としての時間は10年だ」というような意味のことを言ってたけど、限られた時間を燃やし尽くして能動的に「生きる」ことをせねばならないということかなと。
二郎や菜穂子や、その他の登場人物たちのようにね。

…私は漫然と生きてるなあ。。

やったぁ!

ROCKミュージカル「ピンク・スパイダー 2014」の公演日程出た!

キャスト早く知りたいなあ。
また武田くんだったらいいなあ( ̄▽ ̄)

http://pinkspider.main.jp/

秋はまだか

観劇ラッシュだった今月前半。
とりあえず今日の1本で一段落かなー。

2週間で芝居4本、朗読1本、ライブ1本は私にしてはかーなーりハードスケジュールでしたのことよ。
でも楽しかったのでよし!(笑)

そん中でもやっぱミュージカル『殺しの接吻 ~レディーを扱うやり方じゃない~』と、トリオ・リベルタのライブはほんとに良かった

『殺しの接吻』は懐かしの岡&宮内コンビ再びで、中島梓ミュージカルに足しげく通ってた私にはたまらん作品だったよ。
ストーリーもとても良かった。
主人公二人(刑事と殺人犯)の母親と、犯人に殺される女性達をすべて一人の女優が演じるという設定だったんだけど、それがとても効果的だったんだよね。
それに何よりマイクを使わない生声でのミュージカル! しかもエコー劇場だから客席から舞台が近い(笑)
いやあ贅沢な舞台でしたん。
ぜひぜひ同じキャストで再演していただきたいです

トリオ・リベルタはもうね、期待どおりというか期待以上というか。
ピアソラのCDは買おう!
そしてまたライブ行こう!

とても充実の2週間だったけど、おかげでかなりのチケット貧乏なので後半はおとなしくしとこうと思いまふー。
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