ひよこ豆まめ

女子会でした。
今回はイスラエル料理でした。

…イスラエルって……どこだっけ?
程度の知識で、どんな料理なんだか想像もつかず、どきどきしながら行ったんだけど。
大変美味でございました

小ぢんまりした、とても居心地のいいお店。
また行きたいなー。
誰か一緒に行ってください(←1人でお店に入れない人)


って、とても気持ちよく家路についたんだが…。
電車で隣に座ってきたマナーの悪い兄ちゃんに会うまでは
ああいう奴らはこっちが注意すると必ず「(体に)当たったわけじゃないのに何が悪いんだ」的なことを言ってくるが、
当たらんかったのはこっちが避けたからじゃどあほうがーっ!

まあ最近は私もオトナになったので真っ向から喧嘩を買ったりはしませんでしたが。
(あ、睨み合いには勝っときました・笑)
穏やかに、笑顔でお話をしましたよ

しかし睨み合い敗退の後、力で仕返しをしてくるあたり…ちっちぇーな兄ちゃん。
降りるときもしっかり私の足蹴ってったし(笑)←男の人がよくやるパターン…(-o-;)

まったく、公共の場なんだからみんながちょっとずつ気を遣い合えば気持ちよく乗ってられるのに、どうしてそれができないのか。
おばちゃんは嘆かわしいです。

気づけば1ヶ月…。

久しぶりに出演者に知り合いがいない芝居を見てきた(笑)
芝居というかパフォーマンス?

出演者もお客さんも20代前半~半ばって感じ。
でも若さの勢いで、っていうのではなく、頭のいい人が緻密に考えた、みたいな公演。

二部構成で、一部は震災をテーマにしたパフォーマンス。
芝居と映像をうまく使っていて面白かった。

そして二部は…「プレゼン」でした(^_^;
「最初は芝居をやるつもりだったんだけど、いろいろ考えていくうちにこういう形になりました。何らかの芝居やパフォーマンスを期待して来てくださったお客様には大変申し訳ありません」
とかいうお断りで始まったんだけど。
なんていうか、プレゼンというより大学のゼミの研究発表会みたいなノリで。
こっちもすっかり同級生の研究発表を聞いてる学生みたいな気分になってたんだが、
私たち、お客様!
って、途中で我に返りました(笑)

なんかね、これもパフォーマンスの一環というならそれもありなのかもしれないけど、お客さまに、お金と時間をいただいてこういう公演をやっているっていう、その意味をもう一回考えた方がいいんじゃないかなと、思いました。
出演者の一人が「我々は表現者」だと何回も言ってたんだけど、「表現」の先にはそれを見てくださるお客様がいらっしゃるんだよ、ってね。

ま、チケット代は前半の出演者の方に払ったと思って帰って来ましたとさ(笑)