取捨選択

七転八倒しながら迎えた『芦の会』もなんとか終わり。
今回はほんといろんなことを考えさせられた。

講談の稽古のことだけでなく、こういう会を作っていくことや宣伝の方法や、いろいろ。

反省すべきことは多々、多々ありましたよ。
ほんとに。

稽古中の収穫は、聞く耳がちょっとできてきたってことかな。
……今更ですが 何年やってんだ。

でも、今までぜんっぜんわかんなかったことが分かるようになったんだよー。
大収穫ですよ自分的には。
これを大事にして、朗読や芝居にも活かしていきたい。


と、いうわけで、講談はこれにて封印です。


ああでも、『芦の会』のことはこれからもよろしくお願いします。

芦の会

おかげさまで無事終了致しました。

お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました

追い込み

いよいよ今週末となりました。
皆さまのご来場をお待ちしております!(←切実です

第一回 芦の会 -はなぶさ流-

5月26日(土)15:00開演
会場:まったなしスタジオ(西武新宿線 田無駅)
木戸銭:1,000円(小中学生は500円)


演目
『本能寺』…天下統一を目前に織田信長が本能寺で家臣・明智光秀に討たれた事件。信長の非業の最期の様子を語ります。
『秋色桜』…江戸時代に実在した女流俳人・秋色こと、孝行娘お秋の心温まるお話。
『笠森お仙』…明和三美人として有名な、谷中笠森稲荷の水茶屋の看板娘、お仙。後世には伝えられていない、秘密の恋の物語。
『山内一豊の妻』…戦国時代、わずか150貫の小心者山内猪右衛門一豊が、妻千代の内助の功により織田信長に認められ、立身出世をしてゆく物語。


mattanasi

うにゃあ!

いまさら台本の読み間違いに気づいたよ!

薬屋ではなくお薬の名前だったのねー(^-^;)

二字目起こし

基本…なんだけどねえ。

なぜ身につかないか。