協奏曲の夕べ

職場の先輩に遅番を代わってもらい、さらに早退までさせてもらってコンサートへ行ってきたよー。
いや、もともとお休みの日だったんだけど訳あってシフトが変更になっちゃってさ。
最初から仕事サボっていくつもりじゃなかったですよ! ←いつかやりそうだが。

『石田泰尚&関野直樹 with NHK交響楽団メンバーによる協奏曲の夕べ』

石田さんの繊細かつ大胆な演奏、やはり好きだなあ。
関野さんのピアノも素晴らしかったし、N響のアンサンブルは流石の一言だったよ。

ヴィヴァルディの『四季』は何度も聞いたことある曲だけどホールで聴く生演奏は格別。
てか全然違う。
やっぱ時々は時間作ってコンサートに通いたいなあ。

週2。。

月曜に続いて昨日も横浜へ。
…自分で組んだスケジュールとはいえ、週2は疲れるって(^_^;)

佐村河内守『交響曲第一番 HIROSHIMA』
みなとみらいホールにて。神奈川フィル。

ずっと気になってたけど、テーマがテーマだけになんとなく勇気が出ずに聴けずにいた曲。
ちょっと前一気にメディアに取り上げられて、チケット取りにくくなるかもと慌てて取ってみた。

苦手な現代曲っぽい感じだったらどうしようと思ってたけど、全然そんなことなかった。
暗い重いのも覚悟していったけど、思ってたような暗さ重さとは違った。
闇の中にはるか遠くにだけど希望の光が確実にあることを感じられたからかな。
…そこに至るまで長く(←曲自体も長いの。。)苦しい闘いがあるんだけど、きっと耐えられる、乗り越えられると思わせてくれる曲だと思った。

それにしてもパーカッションが大迫力だったー。
各所で全力で打ち鳴らされるティンパニ……皮が破れるんじゃと心配になるくらい(笑)
タムやらバスドラやらも一緒になってガンガン鳴らすとこは、前列のトランペット・トロンボーン隊は自分の音が聞こえないんじゃ、とこれまたいらん心配するくらい(笑)
ホルンもすごい鳴ってるなあと思ったらなんだか沢山いてびっくり。
パンフの解説によるとかなり特殊な大編成だったみたい。
演奏する方は大変だろうなあ。長いし(^_^;)
でもその長さが聴いててそんなに苦にならなかった。私にしては(笑)集中して聴けたよ。

今日は作曲者の佐村河内さんが客席にいらしてた。
終演後、舞台に上がり指揮者とハグをし、コンサートマスターから順々に握手していく佐村河内さん。
順々に…順々に…楽団員全員と握手するんじゃないかと思った(笑)
お客さんにも丁寧に丁寧にお辞儀をくりかえして、お人柄がしのばれる。

会場で買ったパンフレットに、時間があれば子供たちのために「エリーゼのために」のようなピュアな小品を書いてみたい、というようなことが書いてあったけど、実現したらぜひ聞いてみたいー。
きっと優しい曲に違いないと思う。

Love is

神奈川フィル&河村隆一堪能してきたなりー。

石田さんのソロも素敵だったし、隆一の歌も良かった。
「Time to say goodbye」や「Nesssun Dorma」まで歌うっていうんでちょっと心配(←失礼)してたんだけど、いやいや、良かったですー。
(ていうか私隆一さんのナマ歌初めてじゃ!? LUNA SEAのライブ行きたいなー)

隆一氏、終演後は客席にいらした神奈川県知事と一緒にロビーで寄付のお願いをしてました。
しかも自ら募金箱持って!
そりゃーお客さん群がるでしょう。写メ撮りまくりでしょう。
押すな押すなでロビーは阿鼻叫喚でしたわ
(私は早々に接近はあきらめて、グッズ購入でささやかな寄付を。。)

レミゼの「民衆の歌」やニューシネマパラダイスのテーマなど、好きな曲も聞けたし、至福の時でございました。

ムーンライダーズの鈴木慶一さんが新バンド『Controversial Spark』を結成。
そしてそれに近藤さんが参加!

要チェックな人たちがまた増えたーりー




組長ご乱心?

最近ちょっと予定詰め込みすぎだー。
今日も今日とて演奏会2本立て(笑)

栗コーダー&Super Trio 3℃。新所沢 → 青砥。

なんだってこんな突貫スケジュール組んだかっていうと、栗コーダーのチケ買ってたのすっかり忘れてSuper Trioも申し込んじゃったってだけなんだな(爆)

それでも当初の見込みではわりと余裕もって移動できるつもりだったんだけど、栗コーダーがトーク盛り上がりまくりでまさかの2時間半越えでね…。
途中で腹ごしらえする時間もなく、かつしかシンフォニーヒルズのロビーでアンパンをかじるハメになったさ。

いやまあ、そんなゆるさが好きなんでいいですけど。栗コーダー。
いつものゆるトークと素敵音楽。松明堂ホールの雰囲気も好きだなあ。
今日の近藤さんは笛多め(笑)2曲目はご愛嬌(笑)
実はまだ買ってない「羊どろぼう」早く買わなきゃー。
今年はマンダラでのライブにも是非行きたいぞぅ。

そして夜の部(笑)『Super Trio 3℃』はピアノ×バイオリン×チェロのトリオ。
いやーおもしろか…げふんげふん…素敵でしたー。
金管の入らない小編成のコンサートってこれまであまり行こうと思わなかったんだけど、食わず嫌いでしたごめんなさい
これからも要チェックですわー。
それにしてもある意味栗コと対極のクラシックコンサートだったはずなのに、読後感が栗コと同じなのはやはりアンコールでのあの素敵演出のせいか(笑)

…あの鳥の笛。むしろ栗コーダーで使われてそうだよな(笑)